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Institute of Dragonfly Natural History

トンボ自然史研究所

2014年8月17日
オープン!
             

執筆活動

◇トンボ自然史研究所では、トンボ、トンボと環境、昆虫一般について、著書、論文、報告書、評論、その他の執筆活動を行っています。

◇また、トンボに関する出版物の企画・監修等のご相談にも応じています。


 ☆著書、訳書の実績

当研究所代表の生方秀紀による主な著書・訳書をご紹介します。

1. 東 和敬・生方秀紀・椿 宜高(共著),1987.『トンボの繁殖システムと社会構造』, x+318 ページ,東海大学出版会.

2. Ubukata, H. (分担執筆),1987.“Animal Societies: Theories and Facts” . Ito,Y.,Brown,J.L. and Kikkawa,J., eds.: . Japan Sci.Soc.Press, Tokyo。(担当:Mating system of the dragonfly Cordulia aenea amurensis Selys and a model of mate searching and territorial behaviour in Odonata)

3. 生方秀紀(単著),1993.釧路湿原ネイチャーガイドー釧路湿原のトンボ。日本鳥類保護連盟釧路支部。39 pp.,8 col.pls.

4. Ubukata,H.(単著) , 1993. “Kushiro Shitsugen Nature Guide: Dragonflies of Kushiro Shitsugen“.日本鳥類保護連盟釧路支部。(全頁数 48頁)

5. 生方秀紀・中谷正彦・平間裕介,1994.:『阿寒国立公園の自然 1993』前田一歩園財団。: 1290頁+4付図。(担当:阿寒の昆虫類2 トンボ目.)

6.生方秀紀(分担執筆),1994. ,『こどもと環境-しなやかな教科教育を求めて-』大津和子ほか編、東京書籍。(担当:「問題発見と意志決定を重視した環境教育-釧路湿原プランを例に-」)。

5. Corbet, S.W. Dunkle and H. Ubukata, , eds.(共編著) 1995. “Proceedings of the International Symposium on the Conservation of Dragonflies and Their Habitats”. 日本鳥類保護連盟釧路支部全頁数  vii+70頁

7. 生方秀紀(分担執筆),1996.『日本動物百科8 昆虫I』、平凡社。(全160頁)。(担当:カラカネトンボ)。

8. 生方秀紀(分担執筆),1997.『温暖化に追われる生き物たち-生物多様性の視点から』。築地書館。(全413頁)。(担当:地球温暖化の昆虫へのインパクト)。

9. Ubukata,H. (分担執筆),2000. “A Threat to Life: The Impact of Climate Change on Japan’s Biodiversity”. Domoto, A., Iwatsukiu, K., Kawamichi, T. and McNeely, J. (eds.); IUCN and Tsukiji Shokan Press. (Chapter 12 The impact of global warming on insects. )

10. 生方秀紀(共編著), 1999.『道東の昆虫』。釧路昆虫同好会編,釧路新書24巻。(担当:「湿原のトンボ」,「丘陵地の虫たち(序文)」,「テントウムシ」,「アリ」,「渓流と湿地のトンボ」,「冬も鳴くコオロギ−マダラスズ−」,「高山昆虫について」,「高層湿原のトンボ」,「トンボ類」,「道東の昆虫相解明−過去と未来」)。

11. 生方秀紀, (分担執筆) 2002..『環境教育への招待』。川島宗継、市川智史、今村光章、共編。ミネルヴァ書房。298頁、(担当:第6章第4節「情報ネットワーク利用」を執筆)

12. 椿 宜高・生方秀紀・上田哲行・東 和敬(監訳),2007『トンボ博物学-行動と生態の多様性-』。海游舎、858頁。(担当:1-858頁(共同監訳);1-42(翻訳);569-578(翻訳);651-784(翻訳))。[原書:Corbet, P.S. (1999) “Dragonflies: Behavior and Ecology of Odonata”, Cornell University Press].

13. 生方秀紀, 神田房行, 大森享 (共編著, 2010. 『E​S​D​を​つ​く​る​ ​:​ ​地​域​で​ひ​ら​く​未​来​へ​の​教​育​』。​​ミ​ネ​ル​ヴ​ァ​書​房、233頁。(担当:全編の責任編集を行い、「はしがき」および「第7章 地域教育力を活かしたESD人材育成」とコラム1編を執筆)。

14. Ubukata, H (分担執筆) . (2010). "Glocal Environmental Education".Himiyama Yukio, Hindson James, Kanda Fusayuki, Singh R B (eds.); Rawat Publisher, 243pp.

15. 生方秀紀(共編著),2012.『環境教育』日本環境教育学会編,、教育出版。(担当:3章 世界が抱える環境問題②生態系と生物多様性)。

16. 生方秀紀(分担執筆,校閲),2013.『環境教育辞典』。日本環境教育学会編、教育出版。(担当:生物多様性・生態系関連の9項目執筆;52項目責任校閲)。

17. 生方秀紀(分担執筆), 2017.『もっとも基礎的なことがもっとも役に立つ 生態学者・伊藤嘉昭伝』。辻 和希編、海游舎、421頁。(担当:北国から見た「種社会学」から社会生物学へのパラダイム・シフト)。

18. 生方秀紀(分担執筆),2017.『図説日本の湿地 ―人と自然と多様な水辺―』。日本湿地学会監修、朝倉書店、228頁(担当:「トンボ類」)。

19.. 生方秀紀(監修),2017.『釧路の昆虫』土屋慶丞著、釧路市立博物館解説シリーズ、釧路市立博物館、29頁。

 ☆コンタクト

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